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青い花 第10話 「幸福の王子」

結婚式当日は晴天。和佐は式場に向かい父親はぼんやりしている。恭己は結婚式当日もいつものように男性の服装だ。

一方ふみは日曜日ぼんやりとすごしている。何の予定もなく散歩に出るふみ。
 あきらはお兄さんの忍に送られ式場に向かう。

控え室で和佐は恭己と話す。男装の似合う恭己は王子様タイプで皆が勘違いするという和佐。和佐はおめでとうといってもらえないときちんとお嫁にいけないと話す。

 井汲恭子は沢野井康に送ってもらい教会まで来る。恭子は待たなくて良いというが康は待っているという。そこにあきらたちが現れる。忍は式に参列するつもりのようだ。必至に押しとどめるあきら。
 恭己がそこに来る。お祝いを述べるあきら。恭己は忍に気がつく、奥平あきらの兄ですと自己紹介。沢野井康、名ばかりの許婚ですと。
 よろしければ、ご参列くださいという恭己にありがとうございますという忍。
康も参列することになった。

 散歩に出かけたふみはあきらに電話するが、通じない。

控え室では公理に恭己は好きだったくせにと反撃する。真っ赤になる公理。挨拶に行ったサキで恭己は公理からの手紙のことを各務に尋ねる。各務は知らなかった。公理は渡せなかったのだ。

 俺は美人姉妹にもてて光栄だという各務。かわいいかっこうも似合うのにという各務に対しおっさんの発想だとつぶやく恭己。

 結婚式の最中にあきらはふみの着信に気がつく。ふみちゃんに知らせていなかったのという京子。あきらはちょっといいづらくてとうなずくあきら。

式場からでてくる和佐を見つめる恭己、それを見つめる京子、見つめる京子を優しいまなざしで見守る康。恭己はおめでとうとつぶやく。

 ふみは江ノ島に行っている。弁天橋の入り口で待つふみ。そこに現れたのは恭己だった。後ろにあきらと忍。

 あきらはふみの心を察し、私はふみちゃんと一緒に歩くといって先にさっさと行く。私が先輩と歩きたくないんですとはっきりというふみ。怒らせるようなことをしたんですよという恭己。

 恭己は回想する。初めて会ったときあの人はすでに姉の恋人だった。何を思ったのか私はばっさりと髪を切った。姉のざっくりとした男らしい性格を真似しようと外見だけでも近づこうとした。ボーイッシュなイメージはすぐに浸透しもてはやされるようになった。

 美術部にいた京子があこがれて演劇部についていくという。京子はまるで私だ。私が髪を切れば自分も切りなんにでもついて回る。かわいいけどめんどくさい。それが自分にも当てはまるとは考えていなかった。
傷心をアピールするために学校まで辞めた。

 本当に手のつけられない子供だったのだ。

江ノ島の展望台で4人で岩屋にいこうということになる。

小さい燭台を手に4人は岩屋に入る。先に行くあきらと忍。
何で今日来たんですかととうふみ。ふみに会いたくなったからと恭己。
私は会いたくなかったです。先輩は勝手です。好きな人がいるならその人だけに集中してください。という。好きな人に相手にされない場合はと問う恭己。
潔くあきらめてください。私はちゃんとあきらめました。あきらめます。もっと大人になってくださいというふみ。
はいと答える恭己。ふみごめんね、ごめんなさい。涙が目にあふれ出てくる。

次回 第11話 「冬の花火」

はっきりと別れを告げるふみに対し悲しくて涙をこぼす恭己。本当は恭己は女の子の心を持っているのだった。外見は長女に張り合って男らしく振舞ったのだがそれは実はうわべだけで、男装の麗人という周囲の要望にこたえる形での自己形成が行われているだけだった。本当は普通に友達がほしかったのだ。ふみに対しても男役の擬似恋人としてではなく普通に友人として。
 本当の自分を見せることが出来ない恭己はさびしかったのだ。憧れの人からは振り向いてはもらえず、勘違いの崇拝者に囲まれて。
 
 今回に限りねこは恭己の見方です。わかってあげてふみ。今はふみしかわかってあげられる人はいないんだよ。察して上げなよふみ。

男だったら腹芸というのが合って理屈ではなく突然わかってしまうというのがあるんだけれど、女の子にもあればねえ。涙をこぼす恭己を振り向いてみてあげて。わかって。

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GuinSaga 第24話 「モンゴール最後の日」

 モンゴールのブラド大公はアンダヌスの寝返りの報告を待っていたがそれは届かず、逆にアルゴスの海軍の進行状況が知らされた。沿海州のカメロン提督がトーラスに進攻間近だと。皇女アムネリスはトーラスへ進軍を続けるパロの軍勢とアルドナリスを待ち構えて、ザイムで待機している。

 同盟国のクムに援軍を期待するブラド大公だが軍議の最中に倒れてしまう。

一方、グインは今まで刺客を送ってよこしたシドとついに出会う。シドはブラド大公に対しても何か術をかけたそぶり。グインの正体を知っているというシドはグインに君は悪のドールの化身だという。この世界を滅亡させる邪悪な魂の塊という。いぶかるグイン。僕こそが悪を退治する真の英雄だというシドにグインは術をかけられ捕われてしまう。

 シドに叩きのめされるグインはなすすべもない。

 アムネリスは父のブラド大公が倒れたという報告を聞く。トーラスに戻れという部下に、撤退を決意する。
 アムドナリスはモンゴール軍撤退の報にトーラスで何かが起きたと感じる。スカールに意見を求めるとトーラスまで行きモンゴールを叩きのめすという。同意するナリス。

 アムネリスが退却をはじめるとクムが5万の兵を布陣して待ち構えていた。正面突破を図るがスカール軍に背後を突かれ、挟み撃ちにあう。しかも側面にアルドナリス軍が襲い掛かる。

 敗北必至と見た部下レンツに気絶させられ、モンゴール軍は白旗を掲げる。アムネリスはクムの陣内に引き立てられる。
クムの皇太子たるーはナリスに会見を申し込む。

 カウロスと戦っていたレムスはカウロスが退却し、リンダと共に、パロに向けて出発する。

シドはグインを捕らえて3日目にパロの双子と会うのが楽しみだという。グインはシドの狙いが古代機械にあるのではないかと思う。シドがグインに止めを刺そうとするそのとき、パロ・クム軍の場内への砲撃が始まる。その砲弾はグインを縛っていた木を直撃し、グインはかろうじて逃れる。

 モンゴール軍は城内に退却し、無条件降伏する。

 アムネリスはクムの城内で目覚める。無条件降伏を聞き崩れ落ちる。自害しようとするアムネリスは侍女フロリンの姫様はモンゴールの光そのものと言う言葉に、目覚める。

 次回 第25話 「宿命との戦い」


 あの強大なモンゴールが周辺諸国の裏切りにより思いもかけない滅亡に。強者はいったん負けるとあっという間に離反されて、滅亡してしまうのですね。なにやらとても恐ろしい気がします。シドという強敵にグインはなすすべもありませんが、どうやって対抗していくのでしょう。シドの力の源はいったい何か。まだなぞは多いですね














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