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青い花 第11話 「冬の花火」(最終回)

 あーちゃんはお母さんに起こされる、冬服出しておいたと。今日から衣替え。
2度寝して遅刻のあーちゃんは駅までお兄さんに車で送ってもらう。駅で待っているフミちゃん、そんなことじゃないかと思った。今年の夏短かったよね、あっという間に終わっちゃた感じ。江ノ島を電車の窓から眺めながら会話する二人。藤ヶ谷の駅で別れそれぞれの学校へ。

 フミちゃんは文芸部で図書館の本の整理の仕事を手伝う。図書館でふと脳裏を掠める夏の思い出。ぼんやりしているとポンチャンの声帯模写に引っかかってしまう。この作業は文芸部の税金と呼ばれていると3人組みは言う。演劇部はいいのだそうだ。

 一方あーちゃんの方でも来年の演劇祭の演目決めが始まる。鹿鳴館・ひばり・わが町、の3作品がホワイトボードにに書き出されている。今年中に全部読んでおくことと。1年生も来年は舞台に立つのだからしっかり読み込んでおくこと。井汲京子とあーちゃんは神妙に聞いている。

 井汲京子は学校が終わったあと、杉本家の和佐のところで絵を習いにかよっている。公理がそこに電話を持って現れる。英語だから私じゃ無理と。 恭己の留学の件じゃないかな、和佐が受け取り、英語で話し始める。杉本先輩外国にいかれるんですかと思わず尋ねてしまう京子。
 何れ大っぴらになると思うんだけど、しばらく黙っておいてくれる?と口止めする公理。あいつ知られるのを嫌がると思うから。


 藤ヶ谷の駅で偶然出会ってしまうフミちゃんと恭己。目礼だけを交わし距離を置く二人。
電車を一本見送るふみ。電車に乗っても背を向けたままの恭己。駅に残るふみに駆け寄ってくるあーちゃん。

 ミルクホールに入り気持ちをあーちゃんに話すふみ。さっきまで本当に吹っ切れたつもりでいた、でも・・・。と話すふみにしょうがないんじゃない、スイッチを押すみたいに気持ちを切り替えるわけには行かないと返すあーちゃん。自分で自分のことがわからなくなってきたと混乱するふみ。こういうときは食べるのが一番と勧めるあーちゃん。

 恭己の活躍でバスケットボール部は神奈川県大会出場を果たす。さらに全国ベスト4へ勝ちぬく。そして全国の準優勝へ。藤ヶ谷のバスケットボール部の活躍を報じる新聞の写真にはいつも恭己の姿が踊っている。藤ヶ谷通信にも載り、学校の評判になる。杉本先輩ってほんと何でも出来ちゃうんだ、あこがれちゃうな、留学するってうわさ聞いた?ロンドンの大学に行くとかって。マジで、ショックだ。
 
京子は恭己にメールを入れる。「イギリスに留学されると聞きました。月並みな言葉ですが頑張ってください。 直接会って言うと泣いてしまうかもしれないのでメールにしました。和佐先生の絵画教室は続けルつもりです。」 そっと携帯を閉じる。

 クリスマスパーティーをあーちゃんが開くからと3人組に声をかけるふみ。すぐに乗ってくる3人。電車で京子がこれないことを話すあーちゃん。沢野井さんと約束があるんだって。 

 ふみちゃんが家に帰ると千津ちゃんから引越しのお知らせが届いていた。ふみの中で恭己の言葉がよみがえる。ねえふみ、初恋を覚えている?一番最初に好きになった人をふみはおぼえている?

 あーちゃんは沢野井 康から電話で頼みごとをされる。小町通で康とプレゼント選びをしていると、フミちゃんに目撃されてしまう。声をかけそびれるふみ。

 車で送ってもらったあーちゃんは北鎌倉小学校の前で張り紙を見る。来年から取り壊しと。

 ふみは風呂であーちゃんのことを思い出し、何で隠れたりしたんだろうと自問する。

あーちゃんの家でクリスマスパーティに興じる5人。顔を出す、兄の忍は仲間はずれ。

 康の家では京子が康とプレゼント交換。ニット帽をもらう康。スノーボールをもらう京子。
あーちゃんにメールが届く。「楽しいプレゼントだったので、康ちゃんを問いつめたら 真相を白状しました。ありがとう。Merry Xmas & Happy new year。」

 真相を知って安堵感から笑い転げるふみ。クリスマス会もお開きに。

帰りがけの玄関先でまさかの忍に対するポンチャンのプレゼント渡し。おおーやるジャンとみんなの歓声。呆然とする奥平家一同。

 あーちゃんの部屋に戻り、あそこで告白とは思わなかったと驚くふみ。本木さんすごいなあ。・・。あんなののどこがいいんだかと返すあーちゃん。ふみちゃんは今日はあーちゃんとお泊り。降り続いている雪で外は銀世界。眠れない二人は外へ。大きな木下で、あーちゃんは引越しの日にふみちゃんはずっと泣いていて大変だったと。小学校の校舎を見ておけばよかったというふみに行こうかと誘うあーちゃん。

 夜の学校を気味が悪いというあーちゃんをつれまわすふみ。

小学校で戯れるふみの心に昔のあーちゃんの姿がよみがえる。

 そうだ、どうして忘れていたんだろう。私が最初に好きになったのは。私の初恋の人は。

思わず涙をこぼしてしまうふみに怒ってないよとあわてるあーちゃん。

 違うの、思い出したの。とっても大切なこと。とささやくふみを、よかったねとそっと抱くあーちゃん。

 じゃ、帰ろうかと手を差し出すあーちゃんに手をさしのべるふみ。

ふみちゃんはすぐ泣くんだから。  青い花  FIN.


いろいろあったお話もこれでおしまい。とっても名残惜しいです。こうした美しい作品がもっとアニメ化されるといいなと思います。どこか、こうした作品群を積極的に取り上げてアニメ化する人はいないでしょうか。深夜だけでなくもッと皆が見られる時間帯で。とねこは思います。
 

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青い花 第9話 「夏の夜の夢」

 京子の許婚 沢野井 康の別荘に招かれたあーちゃんたち。あーちゃんのお兄さんもついてくる。康と叔母の花江を紹介する京子。

 はじめましてという奥平忍(あーちゃんの兄)に対し、はじめましてではなくいつぞやはと返され赤面する。

 康の別荘は大きくてテニスコートもあり皆は思いっきり楽しむ。忍もゴルフをたのしむ。
康はもうあきらを誘ったりしないから心配しないでと忍に言う。あきらのことを大切に思う忍に共感する康。やっぱり心配なんでしょうねと康。ほかの誰かが現れるんでしょうねという忍によくわかりますとうなずく康。

 京子が康に助けてもらったという池のほとりへ遊びに行く女性一同。

 ポンチャンたち3人と恐怖の話で盛り上がり、楽しむふみとあきら。

翌日はキャンプ場で自炊のカレーを楽しむ。昨日のハイキングコースで肝試ししようというポンチャン。いったんだあそこと康は言い、昔のことを思い出す。

 肝試しで京子とふみが一緒になる。京子は美術部にいたことを話す。一方、康と組になったあきらは康から京子には誰か好きな人がいるよねと問いかけられる。あきらは思わず井汲京子はもうその人に振られていると言ってしまう。ありがとうと返す康。俺はその人になりたいとつぶやく。

 別荘に戻り、本厚木洋子(ぽんちゃん)はみなに問い詰められて、忍のことがかっこいいと告白する。あんなののどこがいいんでしょうかという返すあきらにポンチャンはかっこいいよと。

 このあと自分も誰かを好きになってフミちゃんみたいに泣いちゃうんだろうかと思いをめぐらすあきら。寝ながら横で微笑むふみ。二人で食堂の冷蔵庫に食べ物を探しにいき、天窓からこぼれる星の光に気がつく。表に出て夜空を仰ぎ見るとそこには満天、天の川が広がっていた。

 夜更かしして二人で風邪を引く。


 次回 第10話 「幸福の王子」 

 こころの整理が一通りついたようです。皆なぜか落ち着いて、京子も康の優しさに気がついていました。直接には何も話さなくても、迷子の話をする京子、その話をみなにしたと聞く康。二人のつながりは皆もわかったということかな。京子とふみの間には何か連帯めいたものがあり、またあきらとの関係も確かなものであることがわかりました。ちょっとうらやましい、ねこです。

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青い花 第8話 「恋は盲目」

 杉本家に招かれたふみは夜の大雨の中、に別れを告げられ、帰宅の途につく。結局、恭己自身が各務先生への片思いの整理がついていないのだった。ふみは先輩の心が自分にないと悟り、さめてしまう。送られる車の中で、長女和佐と各務先生との結婚の予定を知る。

 翌朝、ふみはあーちゃんと会う。ふみはぼんやりしていてあきらの質問に答えない。逆に放課後の映画にあきらを誘う。あきらが学校についてみるとクラスは藤ヶ谷通信(学校新聞)の号外で沸き返っていた。それにはスクープとして各務先生と和佐の結婚が掲載されていた。

 京子は各務先生に食い下がる、知らないといったじゃないですかと。先輩のことが好きなんです。おかしいですか。映画に付き合ったあきらはふみの告白を聞かされる。先輩に振られてしまったこと。

早速あきらは、恭己を駅で待ち伏せする。あきらの怒りをなだめようと恭己は甘味処にあきらを強引に誘う。あきらの今も先生が好きかとの問いに 「先生は姉の恋人で私はずっと横恋慕してました。めでたく結婚が決まって、こんなにショックだと思わなかった。」と静かに話す。自身が傷ついている恭己の姿を見て自己嫌悪に陥るあきら。

 江ノ島をぼんやり見つめてしばらくして学校に行くがそのまま引き返すあきら。そのままふみの家に行き先輩を問い詰めたことを話す。あきらの健闘に感謝するふみ。

 バスケットに打ち込み忘れようとする恭己。いつもの日常に戻るふみとあきら。そんな中
季節は夏休みの前に移る。ふみは演劇部の3人組から夏休みの予定に誘われる。あきらは京子に康と清里の別荘に行くからこないかと誘われる。松岡の3人組やふみも誘ってくれないかと頼まれる。話の弾みでうっかりとふみが振られたことを京子に話してしまうあきら。

 京子は恭己に再アプローチを試みるが混乱中の恭己は迷惑だとはっきりと拒絶する。

 ふみに京子の夏休み提案を話すあきら。ふみは行くという。

 夏休みの話は本厚木(ぽんちゃん)たち3人組も乗り気で参加する、と伝えにふみは京子とあきらに会う。あきらが席を立ったとたん、泣き出してしまうふみと京子。

 次回 第9回 「夏の夜の夢」

 やっぱりという感じですね。文芸部室の入り口でふみに無視されこたえる恭己も何か哀れでした。3人とも傷は深いという感じ。しばらくは癒せないでしょう。人間関係も近いだけにゆっくりとでしょうね。

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青い花 第7話 若葉のころ

 家に送ってもらう車の中、京子はヒースクリフが泣いたという話を思い起こしてぼんやりとしてしまう。やはり各務先生と何かあるんだと考える京子。 

先輩の以前の恋の話を聞いておかしな気分となり、なんと学校をサボるふみ。演劇祭が終わってひましているあーちゃんを誘って横浜へ、思いっきり楽しむ二人。
家に帰りたくない気分のふみはそのままあーちゃんの家に泊まる。結局先輩からバスケ見に来ての誘いをすっぽかしてしまう。

 資料室で杉本和佐の絵を見つける京子。あーちゃんに元、この学校の先生だったと解説する。杉本は4姉妹なのだとも。

 先輩と仲直りしたふみは先輩の自宅に御呼ばれする。鎌倉駅で待つふみは運転手付きの車で恭己の家へ。その家は鎌倉のお屋敷で杉本はお嬢さんだったのだ。

待ち構える母と3人の姉。ふみを紹介し恋人ですと突然の告白をするもからかわれて部屋に閉じこもる恭己。家族麻雀に取り込まれるふみ。

 ようやく恭己の部屋にはいるもそこで、別れの言葉を聞かされるふみ。

第8話 「恋は盲目」


 いやー普段おとなしいやつが突然変な行動をするんですねー。突然のサボりに外泊。親はどうした。無視かい。
 
 まあふみはさておいて、(だって呼ばれた先輩の家で先輩コケに家族麻雀を始めるやつって・・・なんか知ってるやつに似ていて妙にほんとのような。)今回は恭己が主役。お姉様たちがちょっと強烈キャラ。こんな上に囲まれたら人格ゆがむよね。どんなに優秀でも家ではそれは当たり前。みんな美人で自分だけ男顔。初恋の彼にはお姉様が付いているしどうしたらいいんだ。従順な後輩を連れてきても話のネタにされるだけだし。

 それにふみちゃんは自分の家族に流されているし。・・・これって結構きつい。自分だけのふみちゃんが家族にいじられてしまうのって。

ふみちゃんはあーちゃんがいるからいいけれど。 恭己はどうするんだ。って、やっぱりお別れかい。でしょうねえ。恭己が変な行動に出なければいいけれどとねこさんは心配です。


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青い花 第6話 「嵐が丘 (後編)」

 いよいよ藤ヶ谷の演劇祭当日。あーちゃんの家族は一家総出で学校に来る。受付から姿を隠そうとするあーちゃんはでも逃げ切れない。受付にはふみもいる。松岡の面々も手伝いに来ている。

 杉本は本番近く泣いている初等部の星の王子様役の子を慰めている。楽屋裏にはすでにファンから杉本宛の花束が山積みに。その子を初等部に送った帰りの路でふみと出会う。偶然の出会いを喜ぶ二人。ふみは劇が終わったら真っ先に駆けつけると約束する。

 杉本のヘアメイクを手伝うあーちゃんは杉本の何気ない言葉の端はしに恐ろしく魅かれるものを感じ、たじろぐ。これじゃフミちゃんじゃなくとも、危険な先輩だと。ふみも花束を購入する、リボンは水色に。
劇の開幕を前に京子に許嫁の沢野井康が現れる。京子は待たなくていいというが待つよという康。
 劇は初等部の星の王子様を皮切りに中等部の若草物語と進み、いよいよ嵐が丘が始まる。
劇中、舞台の袖に戻った杉本は京子にキャサリンをどう思うと問う。わがままだよ、みんな、とつぶやく杉本。
 
 劇は大成功に終わる。楽屋に戻る杉本に一番に花束を渡そうと廊下を走るふみ。楽屋には大きな花束を抱えた各務先生の姿があった。その各務によくがんばったね、ありがとう。といわれた杉本は大粒の涙を流してしまう。そのときふみも楽屋に入る。杉本の涙に驚くふみ。
 
 演劇祭の跡片付けの中、ふみと杉本は二人で藤棚の下で話している。ふみは直入に杉本に好きな人がいるのではと尋ねる。杉本はふみに涙のわけを話す。
 
 好きな人がいた、こちらがただ好きだっただけと片思いを言葉少なく話す。
 バスケット部の部長の自分に戻るだから見に来てと話す杉本。ふみは頷く。

 しかし教室の机にはふみの贈った花束がそのまま放り出されている。

次回 第7話 若葉のころ

 誰にでも優しく魅力を振りまく杉本恭己の姿はやはり何かおかしい。自分の好きな人には振り返ってもらえないのに何の気もない人たちが興味本位に自分に近づこうとする。
 そんなみんなのわがままと杉本恭己を本当に愛してくれる人の区別がつかなくなってしまっている。自分でコントロールできる愛だけを選んでしまう杉本はやはり悲しい。
 
 どう考えてもふみには、この先輩は無理だと思う。あーちゃんの直感は当たっている。
教室においておかれた花束がそれを象徴している。
 
 杉本さん、恋は片思いだからいいのですよ。片思いだから恋なのですよ。
報われるか報われないかなんて打算は高校生には必要ないんです。少ない経験から妙なスタイルを作ってしまうのは間違いだとねこは思います。

 追記 ふみの花束は青い花束。この時期の花ではたぶん桔梗。

 桔梗の花言葉 「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」 です。

  タイトルはこれかな?

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