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青い花 第6話 「嵐が丘 (後編)」

青い花 第6話 「嵐が丘 (後編)」

 いよいよ藤ヶ谷の演劇祭当日。あーちゃんの家族は一家総出で学校に来る。受付から姿を隠そうとするあーちゃんはでも逃げ切れない。受付にはふみもいる。松岡の面々も手伝いに来ている。

 杉本は本番近く泣いている初等部の星の王子様役の子を慰めている。楽屋裏にはすでにファンから杉本宛の花束が山積みに。その子を初等部に送った帰りの路でふみと出会う。偶然の出会いを喜ぶ二人。ふみは劇が終わったら真っ先に駆けつけると約束する。

 杉本のヘアメイクを手伝うあーちゃんは杉本の何気ない言葉の端はしに恐ろしく魅かれるものを感じ、たじろぐ。これじゃフミちゃんじゃなくとも、危険な先輩だと。ふみも花束を購入する、リボンは水色に。
劇の開幕を前に京子に許嫁の沢野井康が現れる。京子は待たなくていいというが待つよという康。
 劇は初等部の星の王子様を皮切りに中等部の若草物語と進み、いよいよ嵐が丘が始まる。
劇中、舞台の袖に戻った杉本は京子にキャサリンをどう思うと問う。わがままだよ、みんな、とつぶやく杉本。
 
 劇は大成功に終わる。楽屋に戻る杉本に一番に花束を渡そうと廊下を走るふみ。楽屋には大きな花束を抱えた各務先生の姿があった。その各務によくがんばったね、ありがとう。といわれた杉本は大粒の涙を流してしまう。そのときふみも楽屋に入る。杉本の涙に驚くふみ。
 
 演劇祭の跡片付けの中、ふみと杉本は二人で藤棚の下で話している。ふみは直入に杉本に好きな人がいるのではと尋ねる。杉本はふみに涙のわけを話す。
 
 好きな人がいた、こちらがただ好きだっただけと片思いを言葉少なく話す。
 バスケット部の部長の自分に戻るだから見に来てと話す杉本。ふみは頷く。

 しかし教室の机にはふみの贈った花束がそのまま放り出されている。

次回 第7話 若葉のころ

 誰にでも優しく魅力を振りまく杉本恭己の姿はやはり何かおかしい。自分の好きな人には振り返ってもらえないのに何の気もない人たちが興味本位に自分に近づこうとする。
 そんなみんなのわがままと杉本恭己を本当に愛してくれる人の区別がつかなくなってしまっている。自分でコントロールできる愛だけを選んでしまう杉本はやはり悲しい。
 
 どう考えてもふみには、この先輩は無理だと思う。あーちゃんの直感は当たっている。
教室においておかれた花束がそれを象徴している。
 
 杉本さん、恋は片思いだからいいのですよ。片思いだから恋なのですよ。
報われるか報われないかなんて打算は高校生には必要ないんです。少ない経験から妙なスタイルを作ってしまうのは間違いだとねこは思います。

 追記 ふみの花束は青い花束。この時期の花ではたぶん桔梗。

 桔梗の花言葉 「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」 です。

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